御蔵島釣行

    2009年6月18日、御蔵島港ショアフィッシング

注意、港周辺には飲料水、たばこの自動販売機無し、東海汽船の待ち合い場にもありません。集落まで行かないとありません。あの長い急坂を登るのには、かなり体力消耗します。事前に準備

堤防先端付近は、青物のポイントだそうですが、今回は攻めませんでした。釣り人誰もいませんでした。

運航状況は、就航です。天候調査中はありません。海上は凪です。

   御蔵島港

  御蔵港隣の御蔵島漁港

御蔵島は、アオリイカが産卵に好む藻が生えていないそうです。ホンダワラ科の藻は見つかりませんでした。ガラガラ科、サンゴモ科の群生していました。

  貨物船入港、作業中は港に立ち入り禁止
       防空壕に隠れて、フィッシング、

堤防には、アカイカのスミ跡が何カ所かありました。

御蔵島、伊豆七島で一番上陸出来ない島、島には港はひとつ、堤防の大きさ、高さも一番小さい、それゆえに、うねり、風に弱く欠航率が一番高い、私も3回目のチャレンジで上陸しました。港に到着、乗船券を渡す際に、港で今日釣りですかと聞かれた、ハイそうです、今日は貨物船入港日なので、釣りは出来ませんとのこと、え〜ウソだろ、やっと上陸出来たと思ったら、、、、、漁港の方を探るか、、、、

東海汽船の釣り好きのおじさんが、入港するまでやっててかまわないよ、何釣りに来たんだね、アオリイカ、残念だね、アオリイカは釣れないよ、御蔵島はアオリイカの産卵に好む藻が生えていない。数もめちゃくちゃ少ない、でも例年、2〜3キロぐらいなのが釣れるのだが、今年は全く釣れない、釣れても小さい、堤防のスミ跡はアカイカ、夜になれば釣れる。イカのポイントを詳しく教わる、八丈島の折り返しまで約7時間、何としても釣果を出さねば、

ポイントを攻めていると、デカイ、ウミガメ、息を吸いに海面に、周りにタカベの群れ、竜宮城を思わせるような光景、、、、、サビ持ってくれば、タカベ鈴なり、クーラー満タンだったかも、、、約1時間もしないうちに、貨物船の入港知らせ、しょうがない、漁港周辺を探りに行く、、、、、、テトラ周辺はドシャロー、港内にはイカ入ってきていない、めちゃくちゃ透明度が高い、底がケーソンが引き詰められ、海藻類はほとんど生えていない。

仕方がない港に戻り、フォークリフトが行きかう間を狙い、防空壕に、高さが背丈170cmくらいなので、キャストしずらい、キャストの時だけ、階段を上がりキャスト、下に降りて攻める。先ほどのウミガメが頭をよぎる、息を吸う時に海面に現れる、私もキャストする時だけ堤防に現れる。ウミガメ釣行、約2時間アタリなし、東海汽船のおじさんが、作業終了、堤防で釣りしていいよと声を掛けてくれた。あと約3時間プレッシャーがかかる、ベタ凪、無風、濁りなし、コンディションは最高なのだが、、、、、撃沈、

  さるびあ丸、無事に接岸、

撃沈されましたが、来年リベンジに伺いたいです。

毎週木曜日は、貨物船の入港日、欠航の場合は、土曜日になるそうです。